ウエディングシーンの心強い脇役!リボンや紙をうまく使って演出しよう

1本使うだけで楽しさ倍増!

結ぶだけでかわいく、あるいはシックに表情を変えるリボンはウエディングシーンの心強い脇役ですよね。ブーケの取っ手やギフトのラッピングに使うのはもちろん、さらりとゲストチェアに巻いたり、天井から下げてみたりといろいろなシーンでふたりを助けてくれるでしょう。素敵な素材と色、幅を選んでいきましょう。サテン素材は、その光沢で、あたりの空気をぱっと華やかにしてくれますよ。幅が10cm以上のものなら生地のような感覚でドレスに巻いてもいいですし、細いものなら繊細なグラスの脚に結び付けるといいでしょう。シワはアイロンで伸ばせますよ。また、ストライプやドットなど多彩な柄があるのがプリントタイプのリボンです。結ぶだけで会場の印象がかわるので、ゲストのお見送りに使うプレッシングリボンなどに活用したり、にぎやかな演出に合いますよ。

工作感覚で楽しく作ろう

何かと紙の出番が多いウエディングデーは、招待状から始まって、席札やお礼や感謝のカードなど、ふたりとゲストの間を幾度となく行きかう大切なアイテムです。シーンごとにふさわしいものを選んでいきましょう。うす紙は、テーブルに転がすペーパーフラワーなどにふさわしく、かさかさしていて、ふわっと感があるのが特徴ですよ。ギフトを包んだり、ウエディングオブジェにも変身できるので使い勝手は抜群でしょう。また、ダンボールよりはずっと上品なのに、それと同じくらい丈夫なのが厚紙になります。型崩れさせたくない手作りの小物の材料として役立つでしょう。花嫁と花婿が歩く、幸せのミルキーウェイに金と銀の厚紙を星型に切って貼るだけで、とても豪華になりますよ。

福岡の結婚式場を探しているなら、事前に挙式スタイルを決めておきましょう。キリスト教式や神前式など、さまざまな挙式スタイルの結婚式場がそろっています。